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ネクタイの柄の作り方・2011年9月 9日

ネクタイの柄は、デザイナーがデザインして作るのですがネクタイのスタイル(形)というものは決まってるので、
一般の服飾を扱うデザイナーとはちょっと趣が異なります。
ドレスのようなものをデザインするとなれば、色々な形や装飾があるのでかなり自由な発想で、
自分なりの表現が出来ると思いますがネクタイの場合は、
デザインするといってもスタイルそのものは決まっていて柄をデザインしていくということになります。
また、コストや織機の制約上、一つの柄の大きさ等は、おおよそ決まってるので、
デザイナーの仕事は「主に配色に重きを置いている」要素が強いものになっています。
通常は1柄でベースの色を3~4配色くらい作るのが一般的です。
紺、グレー、エンジ、イエローベースとかが多いですね。
糸の色は、一つの工場で数百色くらいのストックがあるのでその中から、組み合わせて作っていくといった感じです。

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